芝生を初めて植える│気候や風土に合った品種を選ぶ

苗は家庭用や贈答用に最適

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植物は種から育てるイメージが強いのですが、初心者にはいささかハードルが高いので、花の苗を使って育ててみることから始めましょう。花の苗は園芸店やホームセンターで時期を問わずに販売されています。花屋では育って加工された状態で販売されていますが、園芸店やホームセンターにある花の苗は、まだ土の中に根をはっている状態なので植え替えが必要になります。購入後は好きな鉢植えに植え替えるか、庭や畑に植え替えてあげましょう。

花の苗なら自宅で育てることもできますし、贈答用としても人気があります。特に母の日やクリスマスには、特定の品種が飛ぶように売れています。母の日であればカーネーションが人気になります。カーネーションは花束で用意すると、2000円から3000円はかかってしまいますが苗の状態ならこの額の半額、3分の1程度で購入できます。少し花がひらいてきた状態の物を購入すれば、イベント当日には綺麗に花がひらきますし、枯れた後も2年咲きや3年咲きの品種であれば、また綺麗な花を咲かせてくれるのでお得感もあります。

花の苗を贈答用として購入する時は、育ち過ぎていない状態の商品を購入しましょう。販売されている状態の鉢植えは、シンプルで味気ないので可愛い鉢植えに移し替えてデコレーションしてあげましょう。リボンやセロハンで包装すれば、花束にも負けないプレゼントになるのでオススメです。愛情をかけて育てれば、その分長く育ってくれるので庭や室内を彩ってくれます。