芝生を初めて植える│気候や風土に合った品種を選ぶ

果物を家庭で作る

果樹

広い敷地がある家庭では、ガーデニングを楽しむ光景もよく見られます。植物や花を植えることに慣れてきたら、家庭菜園や果樹を植えたいと思い始めます。そうなった時は、まずどのような品種を植えるか決めておきましょう。果樹にも様々な品種があるので、年間を通して育てやすい品種からチャレンジしてみましょう。オススメはアンズやサクランボなどの落葉果樹になります。苗植えから実がなるまでの期間も、2年から3年と比較的短い期間で育つので、初心者でも育てやすい品種となっています。

ホームセンターに行けば様々な苗木や種が販売されています。種から育てるのは時間が掛かってしまうので、苗木の方がオススメです。苗木は根本を見てから購入しましょう。太い根っこが丈夫そうに見えますが、細い根が沢山ある苗木を選ぶようにしましょう。また、木肌にツヤがあり色が良いものを選ぶと丈夫に育ってくれます。ホームセンターなら苗木を植える時期や育て方を表記していることもあるので、分からないことがあった場合は担当者にたずねてみると教えてくれます。

果樹を育てていく工程で、実を実らせたいなら必ず行なう作業があります。それが受粉です。受粉には人工的に行なう方法と、自然に任せる方法があります。人工的に受粉を行なう場合は、めしべが湿っていることを確認して、綿棒や耳かきのワタの部分に花粉をつけていきます。自然に任せるとなると、昆虫の協力が必要になってきます。ミツバチや蝶が蜜を集めに来た時に花粉をまといそれが受粉を助けてくれます。どちらの方法にするか、苗を育てながら考えておきましょう。